自己の運動動作確認  ~動作改善に向けて(体つくり運動)~

利用アプリ

カメラ,ビデオ

基本情報

実践日:H27年度利用形態:提示
指導場面:授業(教科的)教科・領域:体育
主な障害:知的障害学部・学年:高等部

従来の指導

 ビデオカメラで撮影・録画して、あとでテレビに映し出して確認する。

指導内容

 ある運動を実施し、映像をその場で確認し、改善点を考えたり伝えたりすることでもう一度同じ運動を行う。その変化を再度映像で確認することで、達成感を味わったり更に改善した動きへと発展させたりする事をねらった。

子どもの様子・変容

 ・動作改善に即効性があり、有効だった。 ・生徒自身が運動した感覚(イメージ)と実際の動作の照合ができた。 ・自分の動きに注目させることを主の目的としたが、他者の映像を見たことで、自分と他者の違いに気付いたり、認めたりすることができ有効だった。

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