漢字学習 「読み」のアセスメント方法としてのアプリ利用

利用アプリ


基本情報

実践日:H27年度利用形態:子どもが利用
指導場面:授業(教科的)教科・領域:国語
主な障害:知的障害学部・学年:高等部3年

従来の指導

 プリントを利用して問題を解き、間違えた問題に対して重点的に学習を進めていく。

指導内容

 学習グループの構成上、ある程度の自学自習ができる集団であったため、個別学習の時間に該当生徒に使用させた。本生徒は自宅でもiPadを所持しているため、同じアプリを使えば自宅でも学習が可能なことから、将来的に自学自習の習慣を付けさせる意図もあった。

子どもの様子・変容

 操作方法等は全く問題なく、授業中にアプリを使って意欲的に学習を進めることが出来ていた。自宅での使用を促すまでには至っていないが、今後は促していきたい。

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