作品を制作するための行程を自分のタイミングで確認する。

利用アプリ

カメラ

基本情報

実践日:平成27年12月利用形態:
  • 提示
  • 子どもが利用
指導場面:授業(教科的)教科・領域:美術
主な障害:知的障害学部・学年:高等部(職業科)

従来の指導

 授業開始時に、実演によって行程を教員が説明する。

指導内容

 教員が事前に製作工程やポイントを録画して、製作物ごとにアルバムに切り分け、生徒が困ったときに振り返られるようにする。

子どもの様子・変容

 生徒が自分でiPadを操作し、製作物の作業工程を確認して作業を主体的に進めることができるようになった。

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